2010年3月アーカイブ

人気のあるFXブログ 羊飼いFX

羊飼いFXという言葉をきくと、一体なんのことだろうと思いませんか?
羊飼いとFXなんて、まったく結びつきません。
実は、羊飼いFXはブログのことなのです。
FXについてのさまざまな情報、例えば取引情報やトレード情報などを紹介したブログで、羊飼いのFXブログと呼ばれているそうです。
すでにFX取引をしている人の多くは、この羊飼いFXブログを目身したことがあるほと有名なブログです。
また、FX業界の中でも有名になるほどのブログなのです。
ブログを書いている人自体も、実際にFX取引を行っているそうで通称が羊飼いということになるのではないでしょうか。

この羊飼いFXのブログが、なぜ有名になり人気があるのでしょうか。
基本的な情報が紹介されているだけではなく、いろいろなFX業者の紹介はもちろん業者が行うキャンペーンなどについても紹介されています。
業者比較などをする際には、このブログで一目瞭然ということになります。
いろいろな情報を一度で入手できる羊飼いFXブログが、FX取引者に人気があるのは言うまでもないでしょう。
これからFX取引を始める人はもちろん、FX取引を始めた人にも大変参考になるブログです。
ぜひお気に入りに入れて、常に見られるようにしておくと良いでしょう。

FX取引に必要な用語の勉強

FX取引をしていますと、今まで聞いたことのない言葉を耳にすることがあります。
FX取引を始める前、または始めたばかりの人は、ぜひ基本的なFX用語について勉強をしておくことをオススメします。
FX取引に使う言葉を理解していないと、取引を始めても自分の思ったような取引ができないこともあります。
数多くあるFX用語の中からいくつか紹介してみましょう。
FX用語集があるとすれば、いわゆるあ行の言葉の中から基本的なものを紹介します。
まず、相対取引。
相対取引は、FXの取引所を通さず直接FX取引を行うことを言います。
次に、アスクレート。
アスクレートは、FX会社が示した外貨の値段のことを言います。
他にも、FX取引の際の最低限度額という意味の維持証拠金。
スワップ金利で得ることができた収入をインカムゲインといいます。

基本的なFX用語で五十音順の最初の部分だけでも、このような基本的かつ重要なものがあるのです。
この時点で、始めて聞いたという人は特に勉強が必要になってくるのではないでしょうか。
FX取引がスムーズにいきませんと、儲けを得ることも難しくなってしまいます。
ぜひ、FX用語集などを一つ手元において、毎日少しずつ頭に入れておくようにしましょう。

FXのローソク足の見方

FXでも株と同じように、値動きをローソク足で表すことができ、それを見れば
一日の値動きが、とてもはっきりとわかります。
株価のチャートとFXのチャートはほとんど同じなので、株をやってことのある人は
わかりやすいと思います。
FXチャートのローソク足は、ローソクと呼ばれる黒と白の実体部分と、ローソクから
伸びるヒゲと呼ばれる実線からなっています。
一日の始値と終値を実体部分で表し、ヒゲの部分で、その日の安値と高値を
表しています。
その日の始値より終値が高ければ、白いローソクとなり、陽線と呼ばれます。
また、その日の始値より終値が低ければ、黒いローソクとなり、陰線と呼ばれます。
FXでは、このローソク足で、今後の動きを予測することが可能です。
日足で2、3日順調に陽線を描き続けてきて、次の日も長い上ヒゲがついてきている
場合、そのヒゲの辺りに上値の壁があると推測されて、その次の日は下降する可能性が
高くなるということです。
反対に、黒いローソクの時も、長い下ヒゲがついてきている時は、次の日は上昇する可能性が
高くなります。
FXで、チャートを読み取れるかどうかは、利益を大きく出来るかどうかの鍵になりますので、
FX初心者の人も、一度、しっかりと学習してみるのもいいと思います。

FXと税金のお話し

FX取引をして利益が出た場合の税金は雑所得として処理されます。
雑所得は年間給与所得が2000万円以下で、かつ給与所得と退職所得以外の所得の
合計額が20万円以下の場合を除き、確定申告が必要。
他の所得と合算して税を計算。
必要経費を差し引くことができる。
他の雑所得と損益通算計算ができる。
雑所得全体でマイナスになっても、他の所得と通算することは出来ない。
という扱いになります。
他の所得と合算して税を計算するということは、FXであまりにも利益がありすぎると、
給料にかかる税率も高くなってしまうおそれがあります。
例えば、課税所得金額が450万円の人は、税率が20パーセントで90万円の税金になります
が、FXで300万円の利益があったとしたら、合計750万円で、税率が30%となってしまい、
135万円の税金になってしまいます。
FXでせっかく利益をあげても、税金でこれだけ取られると、トータルしてあまりプラスに
ならないようになりますので、注意ですね。
「くりっく365」でFX取引を行えば、申告分離課税をとるので、税率は一律20%になります。
FXでたくさん利益をあげたいときは、税金のことも考えておかないといけないですね。

金融商品取引法とは

FX取引をする際には当然、FX取り扱い業者と関連していることになりますが、その時に
当然ながら投資する人を守る目的での法律というものがあります。
しかし、従来はFXを取り扱う業者に対しては、ほとんど法規制がなかったようですね。
かつては残念なことに悪徳業者が横行して、保証金を巻き上げられてしまう人が続出する
被害が頻繁にあったようです。
そこで金融庁は「金融商品取引法」を改正し、「金融先物取引法」としてFX取り扱い業者に
法規制をかける運びになりました。
決定された内容は、金融先物取引業者としての国への登録が必要、広告ではリスクについても
しっかりと明らかにしなければいけない、呼ばれてないのにも関わらず、いたずらに勧誘電話や訪問することの禁止、勧誘時に
「必ず儲かります」「損失は補填します」などと甘言を言ってはいけない、適切な自己資本比率の
保持ということなどがあります。
もっとハッキリと言えば、国への登録番号を明示してない業者、広告に「必ず儲かる」と書いて
ある業者、勧誘電話がかかってくる業者、勧誘時に「必ず儲かります」、「損失は補填します」
と言ってくるFようないかがわしいFX業者は選分べきではないということにもなります。
FX取り扱い業者を選ぶときには、こういうモラルや法的な点にも注意しなければいけません。

豪ドルを詳しく知る!

FXや外貨預金をしている人に人気のある通貨として、オーストラリアドルがあります。
なぜ人気があるのかというと、金利が高い上にFXをしている人にとって意味のある、ポジション
保有によって発生するスワップポイントを受け取れるからです。
FXでは英ポンドの次にNZドルと同様に、金利の高いオセアニア通貨として投資家に人気が
高いようですね。
オーストラリアは資源国という性質上、インフレや原油高にはめっぽう強いという特徴があります。
肝心のオーストラリアドルの相場は、地理的にもニュージーランドと近いので、ニュージーランド
ドルと連動して動くケースが多々見られます。
FX取引の際に注意したいのは、オセアニア通貨が価格の割に金利が高いから、という単純な理由で
ポジションを持った場合に、オーストラリアドル、ニュージーランドドルとともに、
連動して下落してしまうと、その分大損失につながってしまう危険性があります。
情報がやや分かりづらい国ではありますが、FXをするときはこのような安易な考えでは決して
通貨を選ばないように注意したいものです。
ここ最近の豪ドルの動きを見てみても同様に、動きがなかなかに比較的激しい通貨だと言えると
思います。
下落し始めると、短期間で一気に急降下するという印象です。
FX取引の前に、オーストラリア産の農産物、原油の情報などを見ておくと参考資料として役立つかも
しれません。

FXのデイトレード

FXのデイトレードについて説明したいと思います。実はデイトレードといってもそのやり方は1種類ではなく、様々なFXのデイトレードがありますから、それぞれの特徴を良く知ったうえで利用してください。FXの取引方法というのは、最初に自分で決める必要がありますが、デイトレードにはデメリットとメリットがあるのでよく確認してください。しかし、初心者でも比較的分かりやすい方法ではあります。
FXのデイトレードというのは1日に何度も売買を繰り返し、取引はその日の内に終了させるものを言います。翌日まで取引を持ち越すことは無く、基本的にはその日の内に終了させるため夜に気になって眠れないと言う事はありません。FXのデイトレードでもスワップポイントが付きますから、少しの利益を細かく得る方法もあるのです。デイトレードでは素早く利益を得る事ができるので、少しであっても逃がさずに利益にしやすいというメリットがあります。
しかしFXのデイトレードにもデメリットがあります。1日に1回という事もありますが、通常は何度も取引を繰り返す必要があります。その為手数料などのコストがかかってしまう可能性があります。そのため、デイトレを行なう専門の業者を選んだり、コストが出来るだけ安い業者を選ぶようにしてください。
また、デイトレードというのは1日の内に損や利益を繰り返し、最終的にプラスにするようにするので、初心者の場合は無理をしてしまう可能性があります。何度も売買を繰り返すので、しっかりとした予想をしておき、どのくらいの取引が必要なのか考えなければなりません。小さな利益ですが確実に利益がでやすいですし、損が出た場合でも小さな範囲で留める事ができます。
デメリットとして早いタイミングが必要となるので、迅速な判断が必要という事です。中には損が出ると分かっていながらも損切りしなければならない時も出てきます。

外貨建てMMFとの違い

FXや外貨預金と同様に、外貨を使った資産運用の方法としては外貨建てMMFという言葉が
よく聞かれます。
MMFというのはMoney Management Fundの略で、国債、地方債、格付けの高い会社の社債、
コマーシャルペーパーなどの世界的に格付けの高い債券などを利用して証券会社が運用している
投資信託商品の一種です。
元本はおおむね確実に戻って来る上に預金よりも高い金利が受け取れます。
外貨建てMMFはその外貨版ともいえる投資商品で、外貨の国債や地方債などの格付けの高い商品が
運用先となっています。
FXと比較検討してみますと、為替スプレッドは外貨MMFが約50銭、FXが約5銭でFXのほうが
安くなっています。
外貨MMFは証拠金を利用した取引ではないので、ローリスク、ローリターンとなりますが、FXは
レバレッジのかけ方次第でハイリスク、ハイリターンとなります。
外貨MMFは外貨が高くなると予想できるケースでしか買えませんが、FXは高くなりそうでも、
安くなりそうでも場合は問わず利益を得るチャンスがあります。
しかしFXは日本の金利が上がれば、それに反比例してスワップポイントは低くなる危険性がありますが、
外貨建てMMFは外国の金利が下がらない限り、いつまでも安定した金利が受け取ることが可能です。

トレール注文てなんだ??

FXでの注文方法であるストップロスオーダーは、相場が下落し始めたときに、損失を
最小限に防ぐための注文方法ですが、このストップロスオーダーをさらに応用した注文
方法にトレール注文というスキームがあります。
これもFX取引を上手に進めていく注文方法なので、上手に使うと便利です。
例えば、1ドル120円のときに一万ドルの買いポジションを入れたとして、その後
ドルの相場が122円まで上がった場合、121円で一旦ストップロスオーダーを入れて
おきます。
こう見ると122円以上になるまで待ったほうが利益が出ると思われますが、それではなぜ待たずに
決済したほうがいいのでしょうか?それはトレール注文を入れておけば、FXでの利益を
その時点で確定することが可能だからです。
オーダーを入れずにただ漫然と値上がりを待つだけでは、急な下落が起こってしまうと
結局のところ損失になってしまうことも大いにあります。
FXにおいては一見不利な注文だと思われるようなことでも、長い目で見ると本当は有利なことが多い
ですから、FXでの成功を夢見る人は、このスキームは必要不可欠のものと言えるでしょう。
このトレール注文という用語自体、まだまだ世間にはよく知られていないようです。知らない人も多いですし、
また扱っていないFX業者も多いようですから、スキームの一つとして利用したいのならば確認が必要です。

ストップロスオーダー

FXの注文方法にストップロスオーダーというスキームがあります。
FXで利用するストップロスオーダーとは、どのような注文方法なのかと言えば、あらかじめ
決めておいた不利な値段になった時点で決済するという注文方法で、別名逆指値注文とも
言います。
例えば、1ドル120円のときに一万ドル買ったFXのポジションが設定されたとしたら、1ドル117円に
なったら決済希望、という注文がストップロスオーダーです。
FX取引では、相場の下落ということはしょっちゅうあります。
相場の性質上毎日、少しずつ上がったり、下がったりということを頻繁に繰り返しています。
少しずつ下げが続いていても、いつかは上がる、と経済法則を利用してポジションを保持し続けるのもいい
ですが、この場合想定した以上の下落があったときに対処が難しくなります。
たとえば120円で買ったドルが急に115円にまで下落してしまったならば、一万ドル買っていたといたら、
損失は5万円になってしまいますが、ストップロスオーダーをかけておけば、3万円の損失で
済みますから安心です。
FXで損失を大きくしない方法として、こういうリスクマネジメントを上手に使うことがコツと言えるのかも
しれません。
長期で考えてFXで利益を増やそうと考えている人ならば、新規注文の際には必ずストップロス
オーダーも出しておくといいでしょう。決済のときにマイナス金額が少なくなり、結果利益につながります。

外国為替市場とは??

X取引をするのであれば、知っていなければならない言葉の一つに外国為替市場という用語が
あります。これは市場といっても、FXにおいては株における株式市場のような具体的な取引場所が
あるという事ではありません。
FXで外国為替市場と呼ばれるのは、銀行、証券会社、日銀などがこぞって参加している「インター
バンク(銀行間)市場」です。言い換えればコンピューターでやり取りするバーチャルな市場とも
言えます。
またインターバンク市場で取引されているレートをインターバンクレートと読んでいます。
このレートを利用してFX取引をしているからこそ、毎日よく目にするわけですね。
テレビのニュースなどでよく伝えられる円相場も、元はこのインターバンクレートです。
テレビでよく見られるテーブルに数人が座って、マイクやスピーカーを前にして
伝票を投げている光景は、銀行間の外国為替取引を仲介する為替ブローカーの
会社です!担当者が銀行・証券のディーラーの売買注文を仲介している現場でもあります。
外国為替市場は24時間、世界のどこかで市場は必ず動いているというところから、FXでは24時間
取引可能とい結論が導かれます。
時差の関係上、一日の取引はウェリントン市場で始まり、ニューヨーク市場で
終了し。また明くる日にウェリントンで始まるというように回っています。
FXをやるということは、その取引を通じて世界に関わっているということでもあります。

FXプライムってどうよ?

いろいろあるFX取引会社の中から、FXプライム株式会社をここで紹介しようと思います。
FXプライム株式会社とは、会社名にFXと入っていることからもわかるように、FX取引を専門に扱う会社です。
2003年に9月に資本金7億2550万円で設立されたFXプライム株式会社は、三浦俊一氏が社長を務めており渋谷に会社があります。
FXプライム株式会社の主な事業ですが、金融先物取引ならびに付帯関連業務となっています。
FX取引の初心者の中には、FXプライム株式会社の名前を聞いたことがないから、取引は不安になるという人もいるでしょう。
FXプライム株式会社の株主には、大手商社の伊藤忠商事株式会社やカブドットコム証券株式会社など、一度は耳にしたことがある企業が名を連ねていますので、安心できるのではないでしょうか。

外国為替取引を専門としているFXプライム株式会社ですが、実は伊藤忠グループに参加しているのです。
FXプライム株式会社では、顧客に安心してもらうために信託分別管理を採用し、みずほ信託銀行と契約をしています。
FXプライム株式会社では、FXを専門に扱う会社としては日本で初めて認証された会社です。
これらのことからも、初心者はもちろんFX取引を続けている人も安心して取引できる会社となるでしょう。

流行りのキャリートレードとは?

FX取引をやっていると、しばしば「キャリートレード」という用語を目にします。
FXの分野におけるキャリートレードの意味は、円やフランなどの金利の低い通貨を利用して資金調達を
した後、豪ドルやNZドル、ポンドなどの金利の高い通貨を運用することにより利益を得る
という手法です。
FX取引において金利の安い通貨を利用し、金利の高い通貨を購入すればその金利差分のスワップ
ポイントの受け取りが発生しますから、マーケットが休みの土日であっても毎日ポイントの受け取りを続けることが
可能です。
FXのポジションを保持(キャリー)し続けることによってスワップを受け取り続けて利益を
得るという性質の取引方法ですから、スワップポイント狙いで且つFX取引を行っているような人は、言い換えればキャリー
トレードをしているということでもあります。
ただし長期でポジションを保有し続けるのは、反対に考えれば途中で相場の急変があったような悪い場合に、
それまでスワップポイントで利益が発生していても、為替差益で結局トータルではマイナスに
なってしまうということもありますから、注意しましょう。
FXでキャリートレードを実行する際に、単純にスワップポイントを稼ぎ続けるというだけでなく、
他であればスワップポイントで稼いだ外貨を利用し、さらに株式や債券など、他の物に投資して
二重、三重に利益を得ようとすることもまとめてそう呼ぶことがあります。

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