2010年2月アーカイブ

FXでやるデイトレードとは

FXも株と同様に、一日でポジションを全て決済してしまうようなデイトレードも
可能ですが、FX独特の利益であるところのスワップポイントが得られないというデメリットも
ありますから、一日で利益を上げようとするのは、確率の低いタイミングと、充分なテクニックが
必要不可となります。
テクニック的なこととして、レバレッジを上手く利用すれば、大きな利益を得る可能性もあるものの
、反対に大きな損失の危険性もありますから充分注意が必要です。
しかし相場の急変があった際には、ポジションを持ち越さないということはリスクを回避
できるという利点もまたあります。
このデイトレードに向いている通貨としては、言い換えれば価格変動率の高い通貨となります。
米ドル・円、ユーロ・円、ポンド・円、ユーロ・ドル、ポンド・ドルなどがデイトレ
に向いたペアかもしれません。
またFX取り扱い会社でも、会社別にデイトレード割引があったり、手数料が無料になったり
するという独自の特典を持つ会社が多くありますから、そういう会社を上手く利用して、利益をあげて
いくのが得策ではないかと思います。
デイトレ手数利用が0円のFX会社は「ひまわり証券」、「アクロスFX」、「サイバー
エージェントFX」、「フェニックス証券」、「豊証券」、「FXCMジャパン」などの証券会社が
ありますが、反面デイトレードは通常取引と比較して手数料が安い傾向にあります。

IFD OCO IFO注文をマスターしよう

FX取引の注文方法には現在のレートを見ながら注文していくやり方と、事前に
レートを予想して行うというやり方があります。
特にIFD、OCO、IFOというのはFXにおいては有効な注文方法ですので、簡単にどのようなものかを
説明したいと思います。
IFD注文は、「If done」を意味し新規注文と同時に、その注文が有効になった時点で
初めて有効になるべく、決済注文を同時に出すという注文方法です。その際必ず、新規と決済を同時にします。
OCO注文は「One side done then Cancel the Other」のことで、新規注文の指値買いと、
新規注文の逆指値買い、または決済注文の指値売りと、決済注文の逆指値売りという風に
2種類の異なる指値、または逆指値注文を同時に出しておき、いずれかの一方が成立することを条件に、自動的に
もう一方がキャンセルになるという注文方法です。
IFO注文は上記二つを組み合わせた注文方法です。
新規注文と同時にその注文が成立する条件で初めて有効になる決済指値注文、また決済
逆指値注文がワンセットで可能な注文方法です。
FX業者によってはその方法に多少差があるものの、大まかに説明するとこういう流れです。
FX初心者にはややなじみのない注文方法ですが、損失を大きくしないためにはFXには有効な方法
でもありますので、これを理解すればさらにFXの楽しみがあると思います。

FXでスプレッドは基本!

FXでよく使われる言葉の一つにスプレッドという用語があります。
スプレッドというのは、外貨を売買する際に発生する売値と買値の差額です。
為替レートを拝見すると、ペア通貨それぞれの通貨の現在値を見ることが出来るのですが、
BidとAskとでは、微妙に値段が違いますね。
外貨を買いたいならばAsk、売りたい場合はBidの値を見て、取引をすることになるのですが、
FXにおいてはこのスプレッドの額というのは、FX取り扱い会社に全て一任されているのです。
他では手数料も業者によってばらつきがありますが、同様にスプレッドも統一されていると思って
いましたが、実際は異なっていますね。
さらにスプレッドが同じFX取り扱い会社であっても、通貨によってそれぞれに違いがあります。
円と米ドル、ユーロのスプレッドは比較的安め、円と豪ドル、NZドル、スイスフランのスプレッド
はやや高い傾向がみられます。
FX業者にスプレッドの額が一任されているとはいえ、買おうとする人になるべく高く
買わせ、反対に売ろうとする人になるべく安く売らせようとするような不正な値をつけるFX業者が
出ない目的で、FX会社ではたいてい注文の際に「2Wayプライス」と呼ばれる、売値と買値の
両方を提示するようにほぼ義務付けられています。
このシステムの作用で不正なスプレッドを表示することができないために、安心して売値と買値を
比較しながら、取引をすることが出来るのです。

FXの証券会社いろいろ・・・

株や投資信託などに興味がある人で、かつFXも始めてみたい。というケースならば証券会社で
FXを扱っているとなにかと便利ですね。
それではどんな証券会社がFXに明るいのでしょうか。
まずお勧めはマネックス証券。
「マネックスFX」と「マネックスFXプロ」なる商品で、株と同時にFX取引も平行して出来ます。
ただし口座は別になりますので注意。
次にオリックス証券の「オリックスFX」は手頃な手数料で、香港ドルや南アフリカランドなどの
珍しい通貨の取引が可能です。
かざか証券の商品である「My外貨」では、アジアでは中国元や台湾ドル等の多種多様な取引通貨や
デイトレード割引。さらにレバレッジがなんと200倍と非常に大きいのが特徴です。
ひまわり証券の「マージンFX」は、デイトレ用の口座と通常口座を分別化して、
なかなかにFXに対して積極的に取り組んでいるようですね。
豊証券の「ゆかたFX」は手数料が0円でリーズナブル、通貨ベアも30種類あり、種類は韓国ウォン・
円などがあります。
コスモ証券の「ネットレFX」ならばくりっく365と定収しているので、問題なく、かつ安い手数料で
取引が出来ると思います。
また楽天証券であれば「マーケットFX」を商品としたFXを取り扱っています。
取り扱い通貨数は、8通貨です。
イー・トレード証券は「E*TRADE FX」で人民元・円などの、実に16通貨ペアでのFXを取り扱って
いて面白いと思います。

FXのリスクを知る

FXに限ったことではないですが、投資には多分にリスクがつきものです。
FX独特のリスクというものがありますから、ここではFXのリスクとして何があるかを例に挙げて見ます。
第一に為替レートの変動の上下で、多大な利益になる可能性もある反面、大きな損失が
発生する危険性がある、というリスク。
それからFXのポジションを持つということは言い換えれば、スワップポイントの授受が当然ながら生じると
いうことになります。
FX取引をしている両国通貨ペアの金利水準が変動することにより、受け取るべきスワップの金額が
増減するだけでなく、さらには支払いに転じてしまうこともある、というリスク。
また国家的な大事件や重大な出来事があったりすると、その影響で市場が混乱して新しくポジションを
儲けることも、手仕舞いすることすら不可能になってしまういわゆる流動性リスク。
これらのリスクは主要国の通貨ではごくまれですが、新興国の通貨を取引しようとする場合には
充分に気をつけるべきでしょう。
そしてFX業者が破綻の憂き目に遭った時に、大事な資金が戻ってこないという信用リスク。
最後にレバレッジで取引していることで、事の性質上大きな利益を得る可能性もありますが、
反対に損失になってしまう危険性もあるというリスクが。
これらのリスクには対策により充分回避出来るものもあるので、リスクマネージメントをしっかりと
してFX取引をしていきたいですね。

マネーパートナーズというFX会社

マネーパートナーズ社はFXのために有用なサービスが実に豊富なFX業者だと思います。
またその名称として、マネーパートナーズのFXは「パートナーズFX」と呼ばれます。
インターネットでのFX取引であれば、手数料がなんと無料!これは本当に嬉しいです。
さらにパートナーズFXが他の業者と極め付けに差別化している点としては、「ハイレバレッジコース」がある点ですね。
他の業者ならば大体20倍までのレバレッジの会社が多いのですが、ハイレバレッジコースであればなんと!80倍~100倍ものハイレバレッジが出来ます。
しかしこれは、かなりのハイリターンの可能性があるだけでなく、高いリスクもありますから利用する際は細心の注意が必要となります。
同社のサポートは24時間いつでも受け付けています。さらに携帯でも取引ができます。
携帯は実に主要3社に対応しています。
そして肝心の取り扱い通貨ですが、FXでお馴染みの通貨のほかには南アフリカランド通貨も取り扱っていますから、新たな分野での取引が期待出来そうです。
また初心者にはFXの知識を得る目的でのオンラインセミナーもあります。これは嬉しいですね。じっくりと勉強した上で
取引をするといいでしょう。
さらに預かった資金を守る目的でSG信託銀行と信託契約を締結しており、信託口座に預かり金を分別管理していますから、資金が保証される信託保全のサービスがついています。

ひまわり証券ってどんなFX会社なの?

FXを取り扱う証券会社の中にあって、ひまわり証券は特にFXにかなりの力を入れている証券会社である
というイメージがあります。
理由の一つとして、FX投資用の二つの口座があります。それは通常の「マージンFX」とデイトレ用の口座
「デイトレ口座」がこれに当たります。
FXでデイトレ?と疑問に思われがちですが、株と同様デイトレードというのはシステム上可能なのです。
しかし反面、FXでの最大の魅力の一つであるスワップポイントは、残念ながらつきません。
一日のみの取引でリスクを持ち越さずに投資をしたいという人に向くでしょう。
またデイトレ口座の特徴としては、証拠金率が1%とかなり低く、通常口座よりもさらに少額で取引が
可能です。
たとえば、1ドル115円のときに1万ドルの取引をしたいのであれば11500円の資金で
取引が可能です。
また手数料はなんと0円!この点も余計な経費が抑えられて嬉しいですね。
通常口座ですが、こちらは長期でじっくりとスワップや為替差益を目論むという、普通の取引となります。
FXの取引画面ですが、こちらはHits外国為替というシステムで、チャートなども十分用意されており簡単に取引が
出来るようなシステムになっています。
さらにはほぼ毎日のように、初級者から上級者までね投資家を対象に、FXだけでなく投資全般に
かかわるオンラインセミナーが開かれており、投資の知識を学ぶ絶好の機会がたくさんあります。

外為ドットコムの特徴は?

FX業者の中でもとりわけ多数の口座数で人気がある会社が外為ドットコムです。
今ではポピュラーな「バーチャルFX」等定期的に開催しており、FXに興味ある人全てにとって、大変馴染みやすい
会社になっていると思います。
取引可能な通貨としては米ドル、ユーロ、ポンド、豪ドル、NZドル、カナダドル、スイスフラン
の7種類があります。
FXだけでなく外貨積立という形での投資も可能ですし、ポジションを決済しなかった場合でも、貯まったスワップ
ポイントだけ収入という形で受け取り可能なサービスもあります。
逆にバンバン投資していきたいという積極的な人にオススメなのは「外貨ネクスト」という口座を開設するとよいでしょう。
パソコンのみならず、携帯、テレビ(インターネットアクオス)でも取引が可能です。
チャートも多種多様で見やすく、とくに「FXvoice」というチャートでは、人口音声で為替レートを
アナウンスしてくれるという実に画期的なものです。
セミナーも同様にオンラインだけでなく各地での講演会という形をとって、いろいろと行っているようなので、
FXの初心者から上級者まで幅広く、自分にマッチする講座を見つけて受講することが可能です。
またレバレッジも1倍から、20倍まで自身で自由に選択できるのもメリットです。
FX初心者には、わかりやすくて馴染みやすい業者だと言えるでしょう。

くりっく365を知る

「くりっく365」のシステムはFX取引を公設の取引所で行う為替取引のことです。
FXには取引所が存在しないためFX業者と個人投資家間には、価格の設定が曖昧であるとか、
FX業者の倒産した場合に、預けた資金はパーになるという由々しき問題を含んでいましたが、
それを解消する目的で公設市場「くりっく365」なるものが開設されたのです。
くりっく365の長所は、取引相手はFX業者でない。取引所が相手となるため、業者が
倒産した場合の証拠金が戻らないという事態が起こることはないということ、また複数ある金融機関が
提示する価格の中で、最も高額な価格で取引が出来ること、税制上の優遇が享受出来る、などと
いうことが例にあげられます。
普通FXでの利益というものは税制上雑所得として扱われ、最大50%が課税対象とされますが、くりっく365の場合ならば
分離課税で一律20%の課税で大丈夫です。
しかしくりっく365に対応しているFX業者は意外に少なく、対応している業者であっても
専用口座を用意していて、通常の口座とは分別管理している会社が多いということです。
くりっく365対応業者としてはエース交易、岡三オンライン証券、コスモ証券、ばんせい証券、
スターアセット証券、ハーベストフューチャーズ、ユニマット山丸証券などが採用しています。

FX投資をする人に特に人気のある通貨があります。
それは馴染みがあり明確な米ドルとともに、ニュージーランドドルや豪ドルなどがそれに当たります。
それではなぜFXの分野において、オセアニア通貨が人気があるのでしょうか?理由としては通貨の値段の安さとは裏腹に
スワップポイントが高いというメリットがある為、FX特有のスワップ狙いをメインとした投資家には、大変人気が
ある通貨となっています。
とりわけNZランドドルは別名キーウィと呼ばれて多大な人気を集めています。
キーウィというのはニュージーランドの国鳥であり、我が国ではフルーツとしてもポピュラーです。
またFXのみならず、外貨預金の分野においてもオセアニア通貨、特にニュージーランドドルは
絶大な人気を誇っています。
地理的な面でもオーストラリアとニュージーランドは大変近い場所にあり、値動きもまた同様、似たような動きをします。
この理由としてはニュージーランドの貿易が、オーストラリアに頼っているからだと言えるでしょう。
ただし単純に、価格の安さや、スワップポイントが高いという理由だけで軽い気持ちでFX初心者が手を
出すことに対してはちょっと危険な通貨であると言わざるを得ません。
アメリカとは違い政治経済の情報が入り難い上に、値動きの幅も大きめです。
過去の先例でも他の国の通貨と異なった動きをしたケースもが何度もあり、なかなか動きを読むのが困難である為に、
FX投資をする人がスワップ狙いだけでなく、為替差益も同時に計画してするのであれば、利用しづらい
通貨と言えるかもしれませんね。

FXで一番人気の通貨アメリカドルを学ぼう

FXの投資を行う時に大事なのは、、当たり前なんですがどの国の通貨で取引をするべきかを決めなければいけません。
FXで利用される通貨には皆、それぞれに特徴がありますからそれをよく理解した上で、またその国の
情勢等もよく知った上でFXに取り入れるのがコツです。
FXを始めるに当たって、一番最初に取引すべき通貨として考えられるのは、なんだかんだ言ってもやはりアメリカドルだと思います。
なぜならば一番情報が多く、毎日のニュースで為替の値動きがいち早く伝えられることでその値動きが
つかみやすく、誰にでも投資をやりやすい通貨だと言えると思うのです。
馴染み深いアメリカですから国の情報もとても掴みやすく、株価との連動ケースも頻繁に見られます。さらには旅行などで
しょっちゅうドルを手にしたり目にしたりするケースにある人が多い事もまた、親しみが
ある通貨である由縁でしょう。
FXでドル・円の買いポジシから投資を始めた場合、ポイントとなるスワップポイントも、アメリカドルならば、比較的高く付くと言えますからで、その意味でもメリットの高い通貨だと思います。
FX初心者にとって大事なのは、1つの通貨にじっくりと絞って取引をするのが無難なのですが、そういう場合の取引通貨こそ、
アメリカドルにしたほうがのが、一番無難だと思います。
ドルを利用した取引には、米ドル・ユーロというものがありますが、こちらは性質上米ドル・円
とは対称の値動きをするので、もう1つポジションを持って取引する場合には、有効な手段だと思います。

FXをやっていると何度も目にする言葉の一つとして。重要なシステムなのがマージンコールと
ロスカットです。
マージンコールとは、損失額がある一定額に達したときに、現在の取引を
キープするには証拠金が足りないということを通知することです。またロスカットは損失額が
一定額に達したときに自動的に行われる強制決済です。
FXをしていてなぜ重要なのかといえば、これらのシステムが存在することにより、相場の急変などの不測の事態が発生しても、損失額が限度を超えて甚大になることを未然に防ぐことになるからです。
FX業者によって多少の違いがあるかも知れませんが、大体マージンコールが発生する条件としては
維持率が5割を割り込んだときに、FX業者が自動的にメールにて連絡してくれることが多いようです。
一例を挙げると、預け入れ資金を10万円で、ドルが100円のときに1万ドルの買いポジションを
保有し(証拠金10万円が必要)たとします。そして1ドルが94円90銭までドル安が進行したならば、
5万円以上のマイナスが発生することになり、預け入れの資金10万円から引くと保証金10万円で割って、維持率は5割を切ることになります。
ロスカットの場合ならば、ロスカットレベル5割~2割の間で、FX投資者が自己設定するところが多く見られます。
FXをするときは、相場の動向に注意し、ロスカットは出来るだけ回避するように

バーチャルFXから始める

FXを始めたいと考えていても、まずは何からどうすれば良いのかわからない。小資金で始められる事を
分かっていても、実際には貴重な資金を使って取引を始めることはなかなかに難しい、という人にお勧めなのが、ゲーム
感覚でFXのなんたるかを学習出来る「バーチャルFX」がイチ押しです。
一番有名なのが、外為ドットコムが提供する「バーチャルFX」ですね。
特徴はコンテスト形式になっており、その期間が定められており(三ヶ月)、期間中に出来た仮想資金を一番
プラスにしたことが出来た人にはなんと!賞品が出るというものです。
賞品内容は自動車や海外旅行、さらにショッピングなどに利用可能なポイントがあります。
内容は当然ですが、実際のFX取引と完全に同じです。
リスクのないゲームをすることで、FXの感覚がたやすく身につくシステムになっていますから、今から
FXをやってみたい、という人には、絶対お勧めしたいですね。
年齢制限などもありませんから、誰でも参加出来ます。
他にはセントラル短資オンライントレードなどでもバーチャルFXを行っています。
「為替ゲームFX1」がそれであり、こちらも同じく上位者には海外旅行などの
豪華賞品が用意されています。
こちらは500万円の仮想資金で取引を繰り返し、いかに資金を増やせるか、を競うゲームです。
上位どころはなんと数千万円にまで資金を増やしているつわものがいます。
ゲーム感覚でレベルアップをしてから、実際の取引をするといいでしょう。

FXで話題のスワップポイントってなんだ?

FXの特徴に、為替差益以外にも魅力的なFX独特の利益を手に入れる方法があります。
それがスワップポイントと呼ばれるもので、金利を異にする2種類の通貨取引によって
発生します。
言い換えれば、2国間の金利差を調整するようなものでしょうか。FXだからこそのメリットですね。
金利の低い通貨を売却し、そして金利の高い通貨を購入すると、金利差の利益が発生
し、反対に金利の高い通貨を売却し、金利の低い通貨を購入した場合ならば金利の支払いが
発生することになります。
多くのFX業者では、スワップポイントは一日毎に受け払いが実行されていますから、ポジションが
発生したその日より毎日、貯まっています。
また平日だけでなく土日もスワップポイントは自動的に発生します。
スワップはポジションの決済時に、為替差益と同時に手に入れることが可能です。
例えば、スワップポイントの高いポンドを購入し、ポジションをキープし続けたとしましょうか。
ポンドのスワップポイント300円に、ポジションをキープした日数を掛け算するのですが、
たとえば一ヶ月キープし続けたならば約9000円、さらに為替レートが動かないと仮定すれば
一年間キープし続けると、それだけで300円×365日となって実に約10万円円もの利益となります。
これこそ、FXの魅力の一つと言えるでしょう。
FXを実践する人のには、このスワップを目的とする人もいるくらいですから。

レバレッジについて学ぼう!

レバレッジという言葉をFXをしていれば、よく見かけると思います。
レバレッジとは英訳するとてこを意味します。
てこの原理を使えば、子どもや非力な人でも、重い物を動かすことが出来るのですが、FXでは小さい資金から、より大きな効果を手に入れられる可能性があるという性質上、かような名称で言われます。
レバレッジという呼び方がFXでよく使われる理由として、FXが貴方の取引口座へ入金している資金の一部もしくはその全てを保証金名目で一旦、業者に預けた後、それを担保として活用。それにより数倍。いや数十倍、数百倍分の価値がある
外貨をトレードするという独特の特徴があるのです。
またこのとき、担保となるべき保証金に対して、実際に取引される金額の大きさ(倍率)がレバレッジです。
一例を挙げて説明します。1ドル110円として、1万円を元手に1万ドル(11万円)の取り引きを実行するならば、この時のレバレッジは11万円÷1万円=11倍ということです。
仮に1ドル110円で買った米ドルが、1ドル130円に値上がりしたとすれば、1万ドルを買って
いる訳ですから、為替差益は20万円となります。
FXでは実に少ない資金で、これほどの利益が得られることがあるのが特徴ですし、また魅力でもあります。
ただし。レバレッジを高く設定すれば、当然に大きな利益が出る反面、損失がそのぶん甚大になる
訳ですから、FXを始めようとする前に、しっかりと慎重に考えるべきです。

FXと株はどう違うの??

FXと株の取引を比較すると、同じ投資とはいえ違いが大きくあります。
第一にFXの特徴としては、株よりも断然に小資金で始めることが可能な点です。
10万円の資金があれば、FXにおいては主要通貨ではたいていの取引が出来るものの、株では買える
銘柄がほとんどありません。
さらに株の場合は、万が一会社が倒産の憂き目に遭えば、その価値は全くのゼロになってしまうものの、
FXでは外貨の価値が全くのゼロになる危険性がありません。
一日のうち、株の取引が出来る時間は限られていますが、FXの場合では24時間いつでも。通過の値段は世界中で動いて
いる性質上、いつでも取引が可能です。
こういった理由で、例えば時間的に株の取引が不可能なサラリーマンでも、FXの取引は充分出来るということに
なります。
株の場合の難しいところは、数多の銘柄の中からこれ!という投資対象を見つけることさえ大変ですが、FXの場合は
わずか20数種類程度の通貨から、自分の投資対象にするべき通貨を絞った上で、動きさえ見ていけば
いいのですから、株よりも断然やりやすいと言えるでしょう。
そしてFXの一番の特徴としては、スワップ金利という目玉となる物があります。
これは高金利の通貨を購入し、低金利の通貨を売却した時に、金利差調整分をスワップ金利
として受け取ることが可能です。
スワップはそのポジションを保有している限り、いつでも受け取ることが出来ますから。長くポジションを
持ち続けている、ただそれだけで多くの利益を受け取ることが可能です。

このアーカイブについて

このページには、2010年2月に書かれたブログ記事が新しい順に公開されています。

前のアーカイブは2010年1月です。

次のアーカイブは2010年3月です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

ウェブページ

Powered by Movable Type 4.261
リンク

タイガーアカデミー
最近はバイナリーオプションというものもはやっているみたいです。 その中で人気があるのがバイナリーコアというツールです。 バイナリーコアとはいわゆるサインツールですね。 オプションの売り買いの指示を出すのですが検証してるサイトによるとバイナリーコアは結構勝率高いみたいです。
車の査定を出す時にどうやって出してますか。 私の場合トヨタのヴィッツを持ってるのですが査定の出し方が気になります。 1社2社ではいいねだんがでませんからね。東京で売ったらいくらになるのか。 最高値が気になるところです。そこでいろいろしらべてたのですが
東京 ヴィッツ 査定というサイトでは一括で査定依頼を出すのが一番高く査定価格がつくみたいですね。
forex-dというどう売買が結構評判みたいですね。 かなり精度の高いトレードをしてくれるみたいです。 年利で計算してもレベルの高い部類に入りますね。 forex-dのポイントは マーチンゲールと両建てを組み合わせてるところなんですが、 この本来相いれなさそうなのをうまく組み合わせてるのがforex-dが支持されるところでしょうね。
投資のやり方にスリーミニッツキャッシュという方法があります。 こちらはアービトラージをブックメーカーで稼ぐ方法です。 スリーミニッツキャッシュでは海外のブックメーカーを使うため英語になります。 英語だと難しそうとか思いますが、さすがは作者もその点をわかっているのか、 しっかり画像付きで解説がされています。これなら誰でも理解できますよね。 スリーミニッツキャッシュで負けない投資法をためしてみるのもいいですね。